2009年11月05日
【学食】天理大学[心光館 Cafe Restaurant レオック関西]
★本日の学食 基本情報 
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■大学名:天理大学 杣之内キャンパス
■食堂名:心光館 Cafe Restaurant レオック関西
■メニュー名:Aランチ(鷄の明太子マヨネーズ焼き) 400円
■評価:

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今回は奈良県にある天理大学からレポートします。

天理大学といえば「柔道」を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
そう、、、
五輪三連覇・「孤高の天才」柔道家・野村忠宏選手、
柔道日本代表男子監督・篠原信一さんなど多くの柔道家を輩出した大学として有名ですね。
他にもシンクロナイズド・スイミングの中国代表監督・井村雅代さんなども卒業生だったりします。
今回学食ったのはAランチ。
メインは鷄の明太子マヨネーズ焼きに小鉢、ご飯とお味噌汁がセットになって400円。
小鉢は小松菜の和え物、ほうれん草のお浸し、温泉卵などの中から選ぶのですが、今回は温泉卵をチョイス。
では、早速メインの鷄の明太子マヨネーズ焼きから、、、

あれ???
どこかで食べたことがある懐かしい味だ。。。
もう一口、今度はご飯と一緒に・・・
そうか!!思い出したゾ。
「おにぎり」のキング、「ツナマヨ(別名シーチキンマヨネーズ)」そのもの!
しかも鷄の程よい脂が食欲をそそる。
これは、かなり美味い!
あっという間にご飯とともに胃袋に消えてしまった。

続いて、温泉卵へ。
出汁がさっぱりで喉越しも最高!
この学食ランチを野村選手など世界で活躍する人達が食べていたと思うと、感無量です。ご馳走さまでした。
帰り際にこんな奇妙な物を発見!
これ、何だと思います?

水害などの時に活躍する「土のう」で作った家だそうです。
ここ天理大学はもともと外国語学校だったこともあり、11もの言語を学べるため、キャンパスでは日本人と外国人が現地の言葉で普通に会話が飛び交っていたりします。
そんな学生が海外ボランティアで、現地の人に「土のうハウス」の作り方を教えていたりするんです。
一体何のメリットがあるのだろうか???
不思議に思うかもしれないが、これが目からウロコだったりします。
こんな感じです。
アフリカなどではそんなに簡単に「木」が手に入らない
→土はある、袋もある
→土のうは作れる
→土のうを積み上げる技法をNPO法人とともに日本人学生が提供する
→現地人で土のうハウス作りのプロが誕生する
→新たな職業が生まれる
→人々が我が家を手に入れて幸福に暮らせる、、、
という具合らしい。
地味ではあるが、世界の人達に幸せを届けられる。
そんなお手伝いに学生が出掛けて行っているなんて、、、
驚きました。
世界中で活躍するのはスポーツだけではなかったんですね。
ちょっとした大学トリビアンです・・・
文武両道の大学、天理大学。ヤバイです。
STAFF:H川
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■大学名:天理大学 杣之内キャンパス
■食堂名:心光館 Cafe Restaurant レオック関西
■メニュー名:Aランチ(鷄の明太子マヨネーズ焼き) 400円
■評価:
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今回は奈良県にある天理大学からレポートします。

天理大学といえば「柔道」を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
そう、、、
五輪三連覇・「孤高の天才」柔道家・野村忠宏選手、
柔道日本代表男子監督・篠原信一さんなど多くの柔道家を輩出した大学として有名ですね。
他にもシンクロナイズド・スイミングの中国代表監督・井村雅代さんなども卒業生だったりします。
今回学食ったのはAランチ。
メインは鷄の明太子マヨネーズ焼きに小鉢、ご飯とお味噌汁がセットになって400円。
小鉢は小松菜の和え物、ほうれん草のお浸し、温泉卵などの中から選ぶのですが、今回は温泉卵をチョイス。
では、早速メインの鷄の明太子マヨネーズ焼きから、、、

あれ???
どこかで食べたことがある懐かしい味だ。。。
もう一口、今度はご飯と一緒に・・・
そうか!!思い出したゾ。
「おにぎり」のキング、「ツナマヨ(別名シーチキンマヨネーズ)」そのもの!
しかも鷄の程よい脂が食欲をそそる。
これは、かなり美味い!
あっという間にご飯とともに胃袋に消えてしまった。

続いて、温泉卵へ。
出汁がさっぱりで喉越しも最高!
この学食ランチを野村選手など世界で活躍する人達が食べていたと思うと、感無量です。ご馳走さまでした。
帰り際にこんな奇妙な物を発見!
これ、何だと思います?

水害などの時に活躍する「土のう」で作った家だそうです。
ここ天理大学はもともと外国語学校だったこともあり、11もの言語を学べるため、キャンパスでは日本人と外国人が現地の言葉で普通に会話が飛び交っていたりします。
そんな学生が海外ボランティアで、現地の人に「土のうハウス」の作り方を教えていたりするんです。
一体何のメリットがあるのだろうか???
不思議に思うかもしれないが、これが目からウロコだったりします。
こんな感じです。
アフリカなどではそんなに簡単に「木」が手に入らない
→土はある、袋もある
→土のうは作れる
→土のうを積み上げる技法をNPO法人とともに日本人学生が提供する
→現地人で土のうハウス作りのプロが誕生する
→新たな職業が生まれる
→人々が我が家を手に入れて幸福に暮らせる、、、
という具合らしい。
地味ではあるが、世界の人達に幸せを届けられる。
そんなお手伝いに学生が出掛けて行っているなんて、、、
驚きました。
世界中で活躍するのはスポーツだけではなかったんですね。
ちょっとした大学トリビアンです・・・
文武両道の大学、天理大学。ヤバイです。
STAFF:H川
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