2007年05月17日
鳥取環境大学[カフェテリア @ホーム]
★本日の学食 基本情報 
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■大学名:鳥取環境大学
■食堂名:カフェテリア @ホーム(あっとほーむ)
■メニュー名:日替わり定食 500円
■評価:

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今回は鳥取県にある鳥取環境大学を学食りま~す\(^o^)/
ここ鳥取環境大学は鳥取県で唯一の私立の四年制大学なんですが、厳密には鳥取県と鳥取市も出資しているので、官と民が協同して創った非常に珍しい大学なんです。大学名に「環境」が付くのも珍しいですね。
さて、今回のメニューは日変わり定食!
学食の定番メニューなんですが、ここの日替わり定食には
ゴールデンコンビが存在するんです。。。

そう、揚げ物のキング“海老フライ”と、同じく揚げ物のエース“鶏の唐揚げ”!巨人全盛期の王・長嶋に匹敵しますね!
しかも、キング“海老フライ”のデカいこと。
海老自体もプリプリで超ビッグ、衣はサクサクだったりします。
エース“唐揚げ”もジューシーに仕上がっていたりするから、
こりゃたまらな~い!
サイドメニューの茄子の煮浸しはしっかり出汁の染みた本格派、ポテトサラダも男爵がゴロゴロしていて最高に美味い!
更に日替わり定食は2種類からの選択で、もう一つが海老フライと鶏の唐揚げに代わる“鯖のあんかけ”だったんです。
また機会があれば両方レポート出来るように朝ご飯抜きで頑張ります!
一番の驚きは、、、学食の窓からの風景・・・
な、なんと、水琴窟が?!

※水琴窟(すいきんくつ)とは日本庭園の装飾で、底に小さな穴を開けた大きな瓶(カメ)を地中に逆さまに埋めて、水を下に薄く張り、その穴から水滴を垂らしてやると、水の跳ね返る音がカメの中で独特の反響を醸し出し、日本古来のワビサビを感じさせる音色を地中から打ち鳴らす。

つまり、写真の下には大きな瓶(カメ)が地中に埋まっているという事なのだろう。右側の猪おどしから数枚の瓦を伝って石ころに向かって水が流れると、素晴らしい音色が聞けるという事のようだ。
脇の立看板に設置に至った経緯が書かれているが、プロジェクトチームを編成した大学生が作成したらしい。横にペットボトルがさり気なく置いてあったので、水を流しても良いということだろうが、なかなか勝手に流すこともままならず、帰ってきてしまった(-_-;)
しかし、日本庭園の仕掛けを自前で造って、それを眺めながら学食を毎日食べられるなんて、そんな贅沢な大学が他にあるだろうか???
自然環境に取り組む大学の趣旨は大学名からも想像がつくけれど、水琴窟から連想させられるのは“心の環境”に光を当てて少し穏やかな気持ちになって自分自身を振り返らせてくれる小粋な大学の学食・・・
かなり奥が深いですよね。。。
もう一度足を運んで、水琴窟の音色を楽しみながら学食ってみたいものですよね・・・またチャレンジしちゃいます。お楽しみに(^O^)v
STAFF:H川
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■大学名:鳥取環境大学
■食堂名:カフェテリア @ホーム(あっとほーむ)
■メニュー名:日替わり定食 500円
■評価:
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今回は鳥取県にある鳥取環境大学を学食りま~す\(^o^)/
ここ鳥取環境大学は鳥取県で唯一の私立の四年制大学なんですが、厳密には鳥取県と鳥取市も出資しているので、官と民が協同して創った非常に珍しい大学なんです。大学名に「環境」が付くのも珍しいですね。
さて、今回のメニューは日変わり定食!
学食の定番メニューなんですが、ここの日替わり定食には
ゴールデンコンビが存在するんです。。。

そう、揚げ物のキング“海老フライ”と、同じく揚げ物のエース“鶏の唐揚げ”!巨人全盛期の王・長嶋に匹敵しますね!
しかも、キング“海老フライ”のデカいこと。
海老自体もプリプリで超ビッグ、衣はサクサクだったりします。
エース“唐揚げ”もジューシーに仕上がっていたりするから、
こりゃたまらな~い!
サイドメニューの茄子の煮浸しはしっかり出汁の染みた本格派、ポテトサラダも男爵がゴロゴロしていて最高に美味い!
更に日替わり定食は2種類からの選択で、もう一つが海老フライと鶏の唐揚げに代わる“鯖のあんかけ”だったんです。
また機会があれば両方レポート出来るように朝ご飯抜きで頑張ります!
一番の驚きは、、、学食の窓からの風景・・・
な、なんと、水琴窟が?!

※水琴窟(すいきんくつ)とは日本庭園の装飾で、底に小さな穴を開けた大きな瓶(カメ)を地中に逆さまに埋めて、水を下に薄く張り、その穴から水滴を垂らしてやると、水の跳ね返る音がカメの中で独特の反響を醸し出し、日本古来のワビサビを感じさせる音色を地中から打ち鳴らす。

つまり、写真の下には大きな瓶(カメ)が地中に埋まっているという事なのだろう。右側の猪おどしから数枚の瓦を伝って石ころに向かって水が流れると、素晴らしい音色が聞けるという事のようだ。
脇の立看板に設置に至った経緯が書かれているが、プロジェクトチームを編成した大学生が作成したらしい。横にペットボトルがさり気なく置いてあったので、水を流しても良いということだろうが、なかなか勝手に流すこともままならず、帰ってきてしまった(-_-;)
しかし、日本庭園の仕掛けを自前で造って、それを眺めながら学食を毎日食べられるなんて、そんな贅沢な大学が他にあるだろうか???
自然環境に取り組む大学の趣旨は大学名からも想像がつくけれど、水琴窟から連想させられるのは“心の環境”に光を当てて少し穏やかな気持ちになって自分自身を振り返らせてくれる小粋な大学の学食・・・
かなり奥が深いですよね。。。
もう一度足を運んで、水琴窟の音色を楽しみながら学食ってみたいものですよね・・・またチャレンジしちゃいます。お楽しみに(^O^)v
STAFF:H川
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