2006年11月16日
京都大学[レストラン ラ・トゥール]その2
★本日の学食 特別編 その2 魚料理とデザート 
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■大学名: 京都大学
■食堂名: レストラン ラ・トゥール
■メニュー名:ランチコース 1500円
■評価:
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さて、前日の続き。今日は魚料理コースとデザートです。
オードブルサラダ「気仙沼産サバのマリネ 香草風味 サラダ添え」 
脂がのった気仙沼産のサバに、バルサミコ酢と香草がきいて、さっぱりとしたお味になっています。ガラスの器に盛られた香草の緑とニンジンのオレンジが目にとっても美しい。お料理は『目』で食べるものですね。

魚料理 「北海道産タラのブイヤベース風 アイヨリを添えて」 
こちらもなんと美しいのでしょう!
出てきた瞬間にため息。オーブンで焼いた北海道産タラのブイヤベースです。人参・えんどう豆・じゃがいもがホクホクしていて体が温まります。
この料理名の【アイヨリ】とは、器の右側部分の白っぽいソースのことだそうです。みなさんはご存知ですか?にんにく・マヨネーズ・香辛料を混ぜ合わせて作るそうです。
お恥ずかしながら、私は【アイヨリ】が何か分からなくて、「アイヨリはどこだ?」とタラをひっくりかえして探してみたりしましたが見つけることができませんでした。ソースだったのですね!

「シャーベットとピスタチオとフランボワーズのムース&紅茶」 
シャーベットは空気が良く入っていてとてもふわふわ、口どけがいい。レモンなのに酸っぱくなく甘いぐらい(空気って甘いんですよね!)、むしろ添えられているベリーのソースが酸味を引き立てているような感じ。シャーベットもおいしかったけど、このソース、とても気に入りました。
ムースはピスタチオとフランボワーズという、ちょっと変わった組み合わせ。ピスタチオ単体では少しくどく、フランボワーズの酸味も独特で強い感じなのに、別々にいただくよりも一緒に口にしたときの方が酸味を甘みでうまく中和しているような感じでおいしいです。また、横に添えられている濃厚な生クリームが、味をさわやかに引き立てるのに一役かっている感じ。
そして、ドリンクは紅茶。たぶんフランス料理らしくアールグレイ。口をさっぱりさせるのには合うかと。でも、ちょっと薄い感じだったのが残念。

1500円でこのコース、それも大学の中でいただけるとなるとこの水準は十二分かと。ただ、席もさほど多くなく、観光客?なのか、一般の、それも結構お年を召した方々が多かったので、どちらかというと学食という感じではないかな。というか、私自身この豪華なお味についていけてないような気がしました。まあ、そもそも学食取材で来るようなところじゃないですよね(ぇー。
というわけで、ごちそうさまでした。
STAFF:J
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■大学名: 京都大学
■食堂名: レストラン ラ・トゥール
■メニュー名:ランチコース 1500円
■評価:
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さて、前日の続き。今日は魚料理コースとデザートです。
脂がのった気仙沼産のサバに、バルサミコ酢と香草がきいて、さっぱりとしたお味になっています。ガラスの器に盛られた香草の緑とニンジンのオレンジが目にとっても美しい。お料理は『目』で食べるものですね。

こちらもなんと美しいのでしょう!
出てきた瞬間にため息。オーブンで焼いた北海道産タラのブイヤベースです。人参・えんどう豆・じゃがいもがホクホクしていて体が温まります。
この料理名の【アイヨリ】とは、器の右側部分の白っぽいソースのことだそうです。みなさんはご存知ですか?にんにく・マヨネーズ・香辛料を混ぜ合わせて作るそうです。
お恥ずかしながら、私は【アイヨリ】が何か分からなくて、「アイヨリはどこだ?」とタラをひっくりかえして探してみたりしましたが見つけることができませんでした。ソースだったのですね!

シャーベットは空気が良く入っていてとてもふわふわ、口どけがいい。レモンなのに酸っぱくなく甘いぐらい(空気って甘いんですよね!)、むしろ添えられているベリーのソースが酸味を引き立てているような感じ。シャーベットもおいしかったけど、このソース、とても気に入りました。
ムースはピスタチオとフランボワーズという、ちょっと変わった組み合わせ。ピスタチオ単体では少しくどく、フランボワーズの酸味も独特で強い感じなのに、別々にいただくよりも一緒に口にしたときの方が酸味を甘みでうまく中和しているような感じでおいしいです。また、横に添えられている濃厚な生クリームが、味をさわやかに引き立てるのに一役かっている感じ。
そして、ドリンクは紅茶。たぶんフランス料理らしくアールグレイ。口をさっぱりさせるのには合うかと。でも、ちょっと薄い感じだったのが残念。

1500円でこのコース、それも大学の中でいただけるとなるとこの水準は十二分かと。ただ、席もさほど多くなく、観光客?なのか、一般の、それも結構お年を召した方々が多かったので、どちらかというと学食という感じではないかな。というか、私自身この豪華なお味についていけてないような気がしました。まあ、そもそも学食取材で来るようなところじゃないですよね(ぇー。
というわけで、ごちそうさまでした。
STAFF:J



