2006年12月26日
関西学院大学[BIG MAMA]
★本日の学食 基本情報 
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■大学名: 関西学院大学 上ヶ原キャンパス
■食堂名: BIG MAMA
■メニュー名:甲子園ボールランチ M ¥430円 S ¥400円
■評価:

---------------------------------------------------
今回は2回目の登場になる関西学院大学上ヶ原キャンパスから
「
幻<マボロシ>
」の甲子園ランチを紹介します。
まずはメニューについて。
●から揚げ●
鳥のから揚げに、お酢のとろ~りあんかけ。あんの甘酸っぱさが○です。
●ハッシュポテト●
朝マックで出てくるあのポテト。サクサクしておいしい。
●ミンチカツ(ゆで卵入り)●
デミソースがけ。やわらかいミンチにゆで卵がドーンッ!
●ケチャップライス●
ケチャップライスなんだけど、〔容器にライスを入れて成型し、パカっとひっくり返す〕この工程がなんだかワクワクしませんか?
●お味噌汁●
具は、わかめ・お豆腐・うすあげ。おだしがしっかりきいています。

写真の通り、全体的にはボリューム満点です☆☆
ここで、なぜ甲子園ボールランチが「
幻
」なのかということの解説をしよう。
甲子園ボールとは1947年より開催されるアメリカンフットボールの東西大学王座決定戦のことをいう。
つまり、関東と関西の地区リーグ王者が大学日本一をかけて争うガチンコ勝負なのだ!
◆◆◆甲子園ボール概略◆◆◆

関西では1990年代から関西学院大学、京都大学、立命館大学の3校が地区リーグでの激しい優勝争いを演じ、3強時代が到来することになる。
その相乗効果もあって、数年前までは毎年のように関西勢が優勝し、西高東低などといわれていた。
一方、関東の大学は80年代に日本大学が、90年代後半から法政大学が8年連続(ともに連続出場記録)で甲子園ボールに出場し、2005年からは法政大が2年連続で大学日本一のタイトルを保持し、近年メキメキと力を付けてきている。
さて、本題の甲子園ボールランチの話題に戻るとして・・・
関西学院大学は1999年から3年連続で甲子園ボールに出場し、このメニューは毎年のように登場していたことになるのだが、2002年からは立命館大学が4年連続で出場していたため、封印されていたわけで。。。
つまり、関西学院の食堂には5年ぶりに登場したワケだ!
(このメニューを知らないで卒業してしまう学生だって存在するんです!)
しかも販売する期間がチョー短い!!
11月26日に関西地区のリーグ戦で優勝してから、12月17日の甲子園ボールが開催されるまでのたった3週間弱の期間限定メニューなのだ。
だから「幻<マボロシ>」と表される。
一人熱く語り過ぎてしまったが、
つまりは、「学食」は単に「おいしい」ものを提供する場のみならずその大学ならではの「アイデンティティー」をも形成してしまう空間ということだ。
志望する大学のこんな一面を知ることでモチベーションがもうワンランクUPすれば、勉強も楽しくなるのでは?
今後もこんな<
逸 品
>を随時紹介していきます!
STAFF:H
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■大学名: 関西学院大学 上ヶ原キャンパス
■食堂名: BIG MAMA
■メニュー名:甲子園ボールランチ M ¥430円 S ¥400円
■評価:
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今回は2回目の登場になる関西学院大学上ヶ原キャンパスから
「
まずはメニューについて。
●から揚げ●
鳥のから揚げに、お酢のとろ~りあんかけ。あんの甘酸っぱさが○です。
●ハッシュポテト●
朝マックで出てくるあのポテト。サクサクしておいしい。
●ミンチカツ(ゆで卵入り)●
デミソースがけ。やわらかいミンチにゆで卵がドーンッ!
●ケチャップライス●
ケチャップライスなんだけど、〔容器にライスを入れて成型し、パカっとひっくり返す〕この工程がなんだかワクワクしませんか?
●お味噌汁●
具は、わかめ・お豆腐・うすあげ。おだしがしっかりきいています。

写真の通り、全体的にはボリューム満点です☆☆
ここで、なぜ甲子園ボールランチが「
甲子園ボールとは1947年より開催されるアメリカンフットボールの東西大学王座決定戦のことをいう。
つまり、関東と関西の地区リーグ王者が大学日本一をかけて争うガチンコ勝負なのだ!
◆◆◆甲子園ボール概略◆◆◆

関西では1990年代から関西学院大学、京都大学、立命館大学の3校が地区リーグでの激しい優勝争いを演じ、3強時代が到来することになる。
その相乗効果もあって、数年前までは毎年のように関西勢が優勝し、西高東低などといわれていた。
一方、関東の大学は80年代に日本大学が、90年代後半から法政大学が8年連続(ともに連続出場記録)で甲子園ボールに出場し、2005年からは法政大が2年連続で大学日本一のタイトルを保持し、近年メキメキと力を付けてきている。
さて、本題の甲子園ボールランチの話題に戻るとして・・・
関西学院大学は1999年から3年連続で甲子園ボールに出場し、このメニューは毎年のように登場していたことになるのだが、2002年からは立命館大学が4年連続で出場していたため、封印されていたわけで。。。
つまり、関西学院の食堂には5年ぶりに登場したワケだ!
(このメニューを知らないで卒業してしまう学生だって存在するんです!)
しかも販売する期間がチョー短い!!
11月26日に関西地区のリーグ戦で優勝してから、12月17日の甲子園ボールが開催されるまでのたった3週間弱の期間限定メニューなのだ。
だから「幻<マボロシ>」と表される。
一人熱く語り過ぎてしまったが、
つまりは、「学食」は単に「おいしい」ものを提供する場のみならずその大学ならではの「アイデンティティー」をも形成してしまう空間ということだ。
志望する大学のこんな一面を知ることでモチベーションがもうワンランクUPすれば、勉強も楽しくなるのでは?
今後もこんな<
STAFF:H
2006年12月14日
日本女子大学[ウイミン]
★本日の学食 基本情報 
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■大学名: 日本女子大学(目白台キャンパス)
■食堂名: ウイミン(七十年館 2F)
■メニュー名:ホワイトカレー スパゲティ 367円
赤と白のクリスマスパスタ 399円
インド風鶏肉のホワイトカレーパスタ 470円
フルーツ(パイナップル) 84円
■評価:

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「近くに学食が美味しい大学がある!」というウワサを耳にし、さっそく100年以上の歴史を誇る日本女子大学にオジャマしてきました!
裏門から入ると、七十年館という建物があり、
1Fと2Fに学食があるとのこと。
まさにその建物自体が学食棟のようになっています。
さて、さっそく入ってみよう! と思ったところ、
目指す学食のあたりに人がいない?!
あれれ・・・と思っていたら、麺類、丼モノ、定食、サラダ、デザートなどの
豊富なメニューがある1Fの学食は、13:30で終わってました・・・がーん。
私たちが大学に到着したのが13:40。
学食といえばカレーじゃないの!
どんぶりものじゃないの!
定食じゃないのーーー!
という叫びがむなしくこだまする中、
気を取り直して2Fの学食「ウイミン」へ向かうことに。
ここは、パスタやサンドウィッチ、デザートメニューなどの
軽食が食べられる学食という感じでした。
入り口は、各種オリジナルパスタがショーケースに並び、
ソフトクリーム、クレープなどの、オンナゴコロをくすぐるメニューがところ狭しとメニューボードに書かれています。
その中でも、ソフトクリームのメニューは16種類でどれでも180円!
恐れ入りました。

また冷ケースの中にも、小鉢のお惣菜が並び、
中にはパイナップル1/4カットのものが84円など、
やっぱり女子大だけあって、フルーツやデザートに力が入っているなぁ・・
と感心してしまいました。
そんな中、私たちが注文したのが、
まずは季節モノ。
ということで「赤と白のクリスマスパスタ」。
これは、ホワイトソースとミートソースの上に、
温泉卵がのっている。という一品。

そして、「ホワイトカレー スパゲティ」。
最近話題のホワイトカレーをパスタにのせてみました。
という一品。
「ホワイトカレー」とは、「スープカレー」の発祥の地 北海道が
発祥のホワイトソースがベースのカレー。
味はちゃんとしたカレーなのですが、見た目が茶色に慣れてしまっている私たちにはなじみが薄いものですが、最近はコンビニなどでもホワイトカレーパンなどの惣菜パンを見かけることも多く、着実に市民権を得てきていますね。

そして、「インド風鶏肉のホワイトカレーパスタ」。
こちらは、ホワイトソースの中に、インド風鶏肉が入っているというもの。
インド風鶏肉っていったいどういうものなんでしょうか。

なにはともあれ、無事おなかを満たせて大満足でした。
やっぱり、女性だけの学校は落ち着きもさることながら
自立した女性が多いように思います。
一人で課題をこなしている人、
本を読みながら静かに時間を過ごしている人、
女性が自然体でそこに存在しているように思えました。
大学を卒業してから早○年ですが、
時間の流れ方がとても心地よくって、ついつい長居しそうになりますね。
でもやっぱり、次こそはどんぶりものを!
と決意を新たに岐路についたのでした。
STAFF:o
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■大学名: 日本女子大学(目白台キャンパス)
■食堂名: ウイミン(七十年館 2F)
■メニュー名:ホワイトカレー スパゲティ 367円
赤と白のクリスマスパスタ 399円
インド風鶏肉のホワイトカレーパスタ 470円
フルーツ(パイナップル) 84円
■評価:
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「近くに学食が美味しい大学がある!」というウワサを耳にし、さっそく100年以上の歴史を誇る日本女子大学にオジャマしてきました!
裏門から入ると、七十年館という建物があり、
1Fと2Fに学食があるとのこと。
まさにその建物自体が学食棟のようになっています。
さて、さっそく入ってみよう! と思ったところ、
目指す学食のあたりに人がいない?!
あれれ・・・と思っていたら、麺類、丼モノ、定食、サラダ、デザートなどの
豊富なメニューがある1Fの学食は、13:30で終わってました・・・がーん。
私たちが大学に到着したのが13:40。
学食といえばカレーじゃないの!
どんぶりものじゃないの!
定食じゃないのーーー!
という叫びがむなしくこだまする中、
気を取り直して2Fの学食「ウイミン」へ向かうことに。
ここは、パスタやサンドウィッチ、デザートメニューなどの
軽食が食べられる学食という感じでした。
入り口は、各種オリジナルパスタがショーケースに並び、
ソフトクリーム、クレープなどの、オンナゴコロをくすぐるメニューがところ狭しとメニューボードに書かれています。
その中でも、ソフトクリームのメニューは16種類でどれでも180円!
恐れ入りました。

また冷ケースの中にも、小鉢のお惣菜が並び、
中にはパイナップル1/4カットのものが84円など、
やっぱり女子大だけあって、フルーツやデザートに力が入っているなぁ・・
と感心してしまいました。
そんな中、私たちが注文したのが、
まずは季節モノ。
ということで「赤と白のクリスマスパスタ」。
これは、ホワイトソースとミートソースの上に、
温泉卵がのっている。という一品。

そして、「ホワイトカレー スパゲティ」。
最近話題のホワイトカレーをパスタにのせてみました。
という一品。
「ホワイトカレー」とは、「スープカレー」の発祥の地 北海道が
発祥のホワイトソースがベースのカレー。
味はちゃんとしたカレーなのですが、見た目が茶色に慣れてしまっている私たちにはなじみが薄いものですが、最近はコンビニなどでもホワイトカレーパンなどの惣菜パンを見かけることも多く、着実に市民権を得てきていますね。

そして、「インド風鶏肉のホワイトカレーパスタ」。
こちらは、ホワイトソースの中に、インド風鶏肉が入っているというもの。
インド風鶏肉っていったいどういうものなんでしょうか。

なにはともあれ、無事おなかを満たせて大満足でした。
やっぱり、女性だけの学校は落ち着きもさることながら
自立した女性が多いように思います。
一人で課題をこなしている人、
本を読みながら静かに時間を過ごしている人、
女性が自然体でそこに存在しているように思えました。
大学を卒業してから早○年ですが、
時間の流れ方がとても心地よくって、ついつい長居しそうになりますね。
でもやっぱり、次こそはどんぶりものを!
と決意を新たに岐路についたのでした。
STAFF:o
2006年12月06日
神戸大学[LANS BOX]
★本日の学食 基本情報 
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■大学名: 神戸大学 六甲台キャンパス
■食堂名: ランス ボックス(LANS BOX)――※喫茶、軽食がメイン
■メニュー名:ロースカツランチ 450円(ライス、スープ付)
■評価:

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ハーイ皆さん!お腹がすいていませんか?
今日は神戸大学の学食を取材してきました。
神戸は大きな港町ですが背後にすぐ
六甲山
が迫っています。
だからこの地にある大学はたいてい高台にあり、視界が開けると見晴らしは抜群です。
神戸大学の六甲台キャンパスもそんな立地です。

大学には食堂が何ヶ所かありますがその中でも特に見晴らしのよい「LANS(ランス)BOX(ボックス)」へ行って来ました。

1Fは普通の生協食堂ですが、2Fは喫茶・軽食となっていて、意外と空いています。
部屋は7~80人くらいは入れるのですが、カレーやパスタ、簡単なランチが食事メニューです。メニューが限られているので空いていたのかも。
ところで名前の由来ですが、食堂のおばさん(ゴメンナサイ)に尋ねると、この近くにある学部の頭文字を並べてつけたそうです。
そう文学部「L」、農学部「A」、それと理学部「S」。
エーすると「N」は何かな?
編集スタッフで協議の結果、近くの自然科学研究科(大学院)「N」だろうということに落ち着きました。
(もし間違っていましたらスイマセン。)
前置きはこれくらいにしてイヨイヨ本題ですが、メニューは定番がほとんど。そんな中今日は「ロースカツ定食」を注文しました。入口で注文カードを取ってレジへ。
お金を払って席で待ちます。
カツはオーダーが通ってから揚げるので5~6分時間がかかります。その間外(下界)の景色を眺めていると時間はすぐたってしまいました。

メインデッシュはローストンカツ(揚げたて)。
付け合せにポテトサラダ(これは揚げたてではありません、念のため)。キャベツのみじん切り。それにライスとポタージュスープ。

これで450円。
カツは揚げたてでおいしかったが、全体にボリュームが少なかった。注文してから揚げるので少し時間はかかる。ピーク時には向かないかも。景色のよさは申し分なし。
さて神戸大学には農学部があるのですが、大学ブランドのお肉(100g3000円)やお酒が市販されています(それもデパ地下で)。
せっかくなので何かお土産をとCO-OP(大学生協)を覘いたが……‥‥。
あったッ。あったッ。パンが!安いッ!1つ150円。
「ン!? 神戸屋パン?」(ナニカチガウヨウナ!?)
お腹はふくれて動きづらかったのですが、帰りは下り坂なので助かりました。
STAFF:h
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■大学名: 神戸大学 六甲台キャンパス
■食堂名: ランス ボックス(LANS BOX)――※喫茶、軽食がメイン
■メニュー名:ロースカツランチ 450円(ライス、スープ付)
■評価:
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ハーイ皆さん!お腹がすいていませんか?
今日は神戸大学の学食を取材してきました。
神戸は大きな港町ですが背後にすぐ
だからこの地にある大学はたいてい高台にあり、視界が開けると見晴らしは抜群です。
神戸大学の六甲台キャンパスもそんな立地です。

大学には食堂が何ヶ所かありますがその中でも特に見晴らしのよい「LANS(ランス)BOX(ボックス)」へ行って来ました。

1Fは普通の生協食堂ですが、2Fは喫茶・軽食となっていて、意外と空いています。
部屋は7~80人くらいは入れるのですが、カレーやパスタ、簡単なランチが食事メニューです。メニューが限られているので空いていたのかも。
ところで名前の由来ですが、食堂のおばさん(ゴメンナサイ)に尋ねると、この近くにある学部の頭文字を並べてつけたそうです。
そう文学部「L」、農学部「A」、それと理学部「S」。
エーすると「N」は何かな?
編集スタッフで協議の結果、近くの自然科学研究科(大学院)「N」だろうということに落ち着きました。
(もし間違っていましたらスイマセン。)
前置きはこれくらいにしてイヨイヨ本題ですが、メニューは定番がほとんど。そんな中今日は「ロースカツ定食」を注文しました。入口で注文カードを取ってレジへ。
お金を払って席で待ちます。
カツはオーダーが通ってから揚げるので5~6分時間がかかります。その間外(下界)の景色を眺めていると時間はすぐたってしまいました。

メインデッシュはローストンカツ(揚げたて)。
付け合せにポテトサラダ(これは揚げたてではありません、念のため)。キャベツのみじん切り。それにライスとポタージュスープ。

これで450円。
カツは揚げたてでおいしかったが、全体にボリュームが少なかった。注文してから揚げるので少し時間はかかる。ピーク時には向かないかも。景色のよさは申し分なし。
さて神戸大学には農学部があるのですが、大学ブランドのお肉(100g3000円)やお酒が市販されています(それもデパ地下で)。
せっかくなので何かお土産をとCO-OP(大学生協)を覘いたが……‥‥。
あったッ。あったッ。パンが!安いッ!1つ150円。
「ン!? 神戸屋パン?」(ナニカチガウヨウナ!?)
お腹はふくれて動きづらかったのですが、帰りは下り坂なので助かりました。
STAFF:h



